MMC 金属モール・未塗装樹脂・ホイールコート(硬化型コーティング)
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MMC 金属モール・未塗装樹脂・ホイールコート(硬化型コーティング)

¥2,900 税込

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【解決できる悩みは?】 輸入車に多い金属モールの白濁やホイールのブレーキダスト汚れ、そして、SUV等で多用される未塗装樹脂パーツの経年劣化による白化等の悩みを解決できます。 ブラックプロテクションと比べると施工難易度は上がりますが、早期段階で保護層が除去される、垂れ跡が出るようなこともなく硬化系保護層が長期間、綺麗さの手助けをしてくれます。 金属モールキットと同時に施工することで、輸入車の悩みであるモールの白化を抑えられますので、新車時に是非、施工してみてはいかがでしょうか? 【店主のワンポイントアドバイス】 MMCの特徴は、ボディガラスコーティングより厚い硬化系保護層を作ることが可能で、モールやホイール、未塗装樹脂を長期間保護することが可能で一度の施工で長期間、コーティング剤の定着が見込めます。 ※持続期間は、素材の劣化具合、維持管理方法で変わります半年~1年程度持続します。 しかし、デメリットで言えば場所により養生が必要であったり、塗布を慎重に行う、拭き取り等にも注意が必要です。 ブラックプロテクションは、気軽に(他の場所に付いても問題なし)未塗装樹脂にも施工出来ますので、自身が無い方はブラックプロテクションがお勧めです。 樹脂の劣化が酷い場合には、MMC(硬化コーティング)とブラックプロテクションを交互に施工することで綺麗に仕上がることが多いです。上手く黒く艶が安定しない場合にはお試し下さい。 欧州車のモール、ルーフレールやブレークダストと多いホイールに、特に状態の良い新車時に施工しておくと飛躍的に劣化抑止、汚れ固着防止効果が得れらますのでお勧めです。 【使用方法:モール・未塗装樹脂】 ①施工面の付着している汚れや油分を除去し完全に乾燥させてください。 ②施工面以外に付着しそうな場合には、マスキングテープ等で養生してください。 ③クロスやスポンジ等に液を少量つけ薄く均等に塗布します。 ※少量でよくのびますので付け過ぎに注意ください。 ※素手に付いても拭くか洗えば問題ないですが、必要に応じでゴム手袋を着用ください。 ④塗布後、時間を置かずクロス等で拭き上げてください。拭き残しが無いように様々な角度から目視し確認してください。 ※塗り込み、拭き上げに使用したクロスは硬くなりますので、再施工不可です。 ⑤拭きむらがなければ、乾燥させ終了です。 乾燥時間:夏場 1時間~1時間半 冬場 2時間 ※乾燥時間は濡れないようにご注意ください。 ※30~40分すれば表面上はある程度硬化しますので多少の雨は問題ございませんが、極力濡れないことがオススメです。 【使用方法:アルミホイール】 ①施工面の付着している汚れや油分を除去し完全に乾燥させてください。 ②施工面以外に付着しそうな場合には、マスキングテープ等で養生してください。 ③クロスやスポンジ等に液を少量つけ薄く均等に塗布します。クロスが塗りやすくオススメです。 ※少量でよくのびますので付け過ぎに注意ください。 ※素手に付いても拭くか洗えば問題ないですが、必要に応じでゴム手袋を着用ください。 ④塗布後、時間を置かずクロス等で拭き上げてください。拭き残しが無いように様々な角度から目視し確認してください。 ※塗り込み、拭き上げに使用したクロスは硬くなりますので、再施工不可です。 ⑤拭きむらがなければ、乾燥させ終了です。 乾燥時間:夏場 1時間~1時間半 冬場 2時間 ※乾燥時間は濡れないようにご注意ください。 ※30~40分すれば表面上はある程度硬化しますので多少の雨は問題ございませんが、極力濡れないことがオススメです。 ※完全に硬化するまでに走行等によりブレーキダストが付着すると除去し難くなる場合もございますので、乾燥時間をお守りください。 【製品データ】 用途:金属モール、アルミホイール、未塗装樹脂のコーティング 成分:オルガノシラン 施工:乾式 被膜:撥水性 容量:30ml 液色:透明 内容:コート剤30ml 塗布スポンジ 拭き取りクロス 取扱説明書 ※塗布、拭き取りに使用したクロスは硬くなりますので破棄、又は傷が付きても問題ない場所の使用にしてください。 ※コート剤の使用期限目安は約1年~1年半。冷暗所で保管。 ※普通車のバンパーで約6~7本、ホイールで表面のみで約12~16本程度施工できます。非常によくのびる液剤なので付けすぎず施工します。 【適合案内】 モール 金属モール、ルーフレール等に施工可能 メッキパーツ等△ ホイール適合  クリアーコート(純正ホイール等のタイプ)〇 素地アルミ(ポリッシュ仕上げと呼ばれるもの)△ カラーリング(自家塗装やトップコート無しのソリッドは不可)× メッキ・スパッタ(白濁の恐れあり)× 艶消しマットカラー(ムラ発生・艶感が壊れる)× 樹脂パーツ適合 未塗装で黒い梨地モール類〇 未塗装バンパー類〇 ゴム部品類△ 状態によりムラのリスクあり 樹脂状のメッキパーツ△ 変色、変質のリスクあり メタルパーツ適合 ステンレス製ルーフレール・窓枠モール◎、アルミ製ルーフレール・窓枠モール◎、クロームメッキ仕上げパーツ(白濁の恐れあり)×、マフラーやエンジンブロック(変質の恐れあり)× 【失敗事例・注意事項】 ●マスキング等の養生なし→他の部分に付着 固まるタイプのコーティング剤のため施工部分以外に付着した場合、拭き取りを怠るとコーティング剤が固まり除去し難くなるため必要に応じて養生を行いましょう。 ●使用できない箇所に塗布→染み等の変質 適合していない場所に施工した場合、染み等のトラブルが起こる場合がございます。対処法はございますが上記、適合案内を確認し施工して下さい。 ●洗浄等せずにいきなり塗布→施工トラブル 硬化系のため汚れがあるまま施工すると密着不良や変色、汚れを巻き込んだまま硬化しますので事前の洗浄等を確実に行いましょう。 ●硬化前に水に濡らした→染み等の変質 硬化系コーティングは乾燥まで水を嫌います。雨天など予報に注意し施工しましょう。 ●施工前の乾燥が不十分→密着不良 濡れているような状態での施工は密着が悪くなることや染み等が起こりますので水分を確実に乾燥させましょう。 ●乾燥中にゴミが付着→ゴミと一緒に硬化 風の強い日、強い環境での施工はお控えください。 ●コート剤の蓋をし無い→コート剤の硬化 硬化コーティング剤は、時間の経過と共に固まりますので、長時間、蓋を開けたままにしないでマメに蓋を閉めて下さい。 【使用上の注意点】 □材質によって変色や腐食の恐れがあるので、目立たないところでテストしてから使用すること。 □人体に害があるので保護手袋・保護衣・保護眼鏡もしくは保護面を着用すること。 □滑っては困る箇所(特にタイヤの接地面)、ツヤが出ては困る箇所、染みては困る箇所(紙・未塗装の木等)には使用しないこと。 □ゴム、黒色素材ですがワイパーゴムには使用しないで下さい。 □本剤に起因するトラブル時の補償は、商品交換費用を補償限度とさせて頂きます。 【応急処置】 □作業中に気分が悪くなった場合は作業を中断し、通気の良い場所で安静にすること。 □誤って皮膚に付着又は目に入った場合は直ちに清水で十分に洗い流すこと。 □応急処置では回復しない場合は直ちに医師の診察を受けること。 □万が一飲み込んだ場合は水または牛乳を飲ませ、吐かせずに医師の診察を受けること。